新築マンションと中古マンションの現状まとめ

新築か中古か?これは悩むというよりもおのずと嗜好で決まってくるのではないでしょうか。新築マンションはちょっと運任せなところがありますね。価格もそうですし購入後地価の下落から資産価値が下がってしまった例もあるそうです。また設備や間取りなどはモデルルームやパンフレットでしか確認できませんので入念なリサーチが不可欠となってくるでしょう。
先月末に、私の友人が都内の人気のある街に新築マンションを購入しました。この前お祝いに訪ねて行ったのですが、まだエアコンが入っておらず、少々寒かったです。引越しの時期によっては引越しと同時にエアコンを入れないと大変な事になると思いました。私も今年の夏に引越しをするのですが、8月の下旬なので引越しの当日にエアコンを入れる予定です。 首都圏のマンション市場調査(2012、12月度)についてまとめます。千葉県の大幅減少の原因で、供給戸数は3.0%減少しました。契約率は79.5%に上昇しましたが、グロス・単価ともに下落傾向にあります。そんな中比較的高めの値段設定のマンションが、早く即日完売している。一位は、プラウド日本橋人形町(中央区、平均6262万)。二位は、クレヴィア上野(台東区、平均4528万)。三位は、プラウド王子本町(北区、平均6469万)。ここで目立つのは、高い値段設定の割にプラウドが売れていることです。このランキングで6000万円代は、このプラウドだけです。なぜ値段が高いマンションの方が売れるのでしょうか。プラウドブランド(野村不動産)自体を知ることが、この疑問を解決する近道だと思うので調べてみました。プラウドが売れた理由を三点でまとめてみます。まずは、借地期間を60年としたことです。30・40代でマンションを買ってしまい長生きした場合、通常の借地期間50年では足りなくなってしまいます。ところが、同じ年代で借地期間60年のマンションを買うと、100歳まで入れます。中々100歳まで生きることは難しいですよね。長く住めるという点が消費者の心をつかんでいるのかもしれません。二点目は、毎月の地代を平米あたり105円に抑えました。定借マンションの平均的地代は、月額1,3616円です。それに比べ月3150円で済んでしまうと考えると、他社より魅力的に感じます。最後は、借地期間が終了してもマンションの解体を行わないということです。客は長期優良マンションを求めています。一口に客といっても、リーマンショックに影響を受けていない客がここでは対象者であります。リーマンショック後、財布のひもを渋る家庭を対象とするのではなく、影響を受けてない高所得者を対象とすることで「プラウド」は成功しました。プラウド南麻布の場合、他社と比較せず即決する客が多かったそうです。それは、高品質でブランド性を求めている富裕層に着眼したことが成功に繋がりました。これからのマンションは、ブランド性が大事になってくるのかもしれませんね。

浜松市 中古マンション 2112

東京の賃貸の不動産情報

初めて東京に住んだのは今から5年ほど前のことです。もともと地方に住んでいた私は東京の細かな地理を知らず、同居人に言われるがまま練馬に引っ越してきました。同居人が練馬の人間だったので、なんとか周辺のことは教えてもらったりでそこまで苦労せずに済んだのですが、なにせ地方に比べて家賃の高いこと・・今まで住んでいた家よりも3万ほど高いにもかかわらず、間取りは狭いし駐車場はついていないしで、当時は東京が良いところだとは全く思えませんでした。ですが、住めば都とはよく言ったもので、だんだんと便利な東京が好きになってきました。 東京の不動産賃貸情報選びは、インターネットを活用すると便利です。東京中心の物件情報を探すことができます。インターネットからいつでも好きな時に利用することができてたいへん便利です。ご自身の好みの物件情報が手に入ります。インターネット上では、土地を含めたいろいろな物件情報も比較しながら利用することができます。気になった物件情報は店頭で問い合わせることができるので便利です。はじめての方でも簡単に利用することできます。

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