マンションについて考える時

一般的に考えた時、日本においては、まずマンションのイメージは、アパートより大きくて高級な共同住宅で、高層住宅をイメージするのではないでしょうか。実際には、マンションというと海外では、日本のイメージとは全く違っていて、外国人にマンションに住んでいるというと、ハリウッドスターなどが住む、豪邸をイメージするようなので外国人にそのままマンションに住んでいるというときは少し気を付けた方がいいかもしれません。ちなみに、アパートあるはアパートメントちいうと外国人は、高層住宅をイメージするようです。 私の住んでいる沖縄では、アメリカ人の友達ほとんどが最初、私がマンションに住んでいるというと、みんなびっくりして、実際に私の住んでいるごく一般的なマンションと呼んでいる自宅を見てその規模の大きさにびっくりし、しかも私の住んでいる近くのアパートをみて4、5階建の建物にアパートと書いているのをみて、最初意味がわからなかったようです。しかも、彼らからみて規模の小さい間取りに1か月の維持費が約10万円かかることを説明した時は、彼らのほとんどが目を見開いてとても驚いていました。 私達に日本人のマンションのイメージは、アパートよりは豪華で部屋も広く、見晴らしのいい高層階が普通で、値段お高いのが当たり前と思っているのではないでしょうか。ですから、今後の将来は、どのように住もうかと考えると気になるのは、やはり、一戸建て住宅に住むかマンションに住むか、あるいは新築のアパートに住むかではないでしょうか。賃貸にしろ購入にしろ気になるのは今後の資産価値やセキュリティの問題、子どもに残せるのかなどなど、更には都市部にあり機能性・利便性を重視するのか。はたまた閑静な所に一戸建て住宅に住むのか、それなりのメリット、デメリットが当然あるので今後も、マンションか一戸建て住宅か、はたまた新築アパートに住むのかを考えては、年が明けてしまいました。皆さんはというとどのようなイメージお持ちでしょうか。近代的な機能を兼ね備えた利便性の抜群な高層住宅がいいのでしょうか。それをかんがえると今年もまた夢をみるだけになるかもしれません。

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