借家から一戸建てに移住しました

私は産まれたときからずっと借家に住んでいましたが、先日一戸建てを建てることが出来たので移住しました。今までよく、あんな狭い家にこれだけの人と物が納まっていたと思います。夢の一戸建てとはよく言ったもので、広いし、新しいしでとても快適なので、借家に戻れと言われてもきっと戻れません。一戸建てにずっと憧れていました。でも、建てる為には長い道のりがあることを知りました。まず、家の間取りです。ある程度は型がありましたが、家族全員の意見を取り入れつつ、業者さんとの話合いが数回ありました。毎回何時間もかかるので私はどうしてもこうしたいという所以外は家族にお任せしてしまいました。部屋がある程度決まったら、電気製品置き場を決めます。そして、思いもしていなかった電気系統の電源の位置決めがありました。もう本当に、ここまで決めなければ生活出来ないのかという位に細かく決めて行きました。もうそこでクタクタで、あとは業者さんに頼んで良いようにして貰いたいと思いながらも話し合いは続いて行き、和室の畳の色や障子のデザイン、その他諸々…。今回で、一応話し合いは終わりです。お疲れ様でしたと言われた時は達成感でいっぱいでした。一戸建ての家の人には、お金の事と、更に、こういった労力がかかっていたのだと反省。同時に、火事や震災で家を失う事がどれだけショックになるかも痛感しました。今この一戸建てに住んで、前と変わった事があります。前の家ではコンロだったのがIHに変わったり、一日の内で電気代に変動があったり、便利と感じることもあればちょっと不便だと感じることもやはりあります。電気代節約の為に、なるべく安い時間に洗濯機を動かし、合間に料理をし、電気代の高い日中にはなるべく電気製品を使わずに過ごす事が義務となりました。冬にあまり暖房が付けられなかったりして少し不便に感じるところですが、昨今はエコが叫ばれているので、世の中の為になっているのだしと諦めがついて来ました。世の中と家計の為になるならエンヤコラです。何はともあれ、無事に一戸建てを建てられて、家族全員で健康に過ごせていることを幸せに思います。今年も、無事に過ごせますように。

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